島根県職連合とは

2009年1月13日
島根県職連合とは
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 welcom ようこそ!島根県県職連合のホームページへ。島根県職連合は、正式名称を「島根県職員連合労働組合」といい、8つの組合で構成する労働組合です。  
 
 

■S22年2月22日に県職労結成

島根県職連合の中核である「島根県職員労働組合(県職労)」は1947(S22)年2月22日に、県庁の係長以上の職員を中心に結成されました。翌年には当時のワンマン知事に対して「県民の福祉増進を求める」声明書を新聞広告に出すなど、組合結成当初から自らの賃金労働条件はもとより、地方自治の精神を持ち、県政の民主化をめざし運動を進めてきました。

■そして、島根県職連合の設立

2008年1月1日には、島根県に関係する団体の大同団結を目指し、島根県職員連合を設立し、新たにスタートしました。

現在は、島根県職員労働組合、島根県現業職員労働組合、島根県企業局職員労働組合、島根県病院局職員労働組合、島根県環境保健公社職員労働組合、島根県社会福祉事業団労働組合、島根県土地開発公社労働組合、島根県住宅供給公社労働組合の8つの組合、組合員数4,100人の労働組合です。

■私たちを取り巻く情勢

私たちを取り巻く情勢は、自治体財政の逼迫、高齢化や過疎化、人口減、市町村合併、公共サービスのアウトソーシング化、また、あらゆる分野で二極化が進み、「お金」が全てを決するかのような社会になってきています。 
これらは、この間の市場万能主義的政策の結果です。また、地方自治や住民主権という言葉は置き去りにされ、地方分権という名を借りた地方切捨てが進みました。 
こうした流れを変えるには、構造改革・市場万能主義に換わる新たな価値に向かって進む必要があります。これは、自由・公正・連帯という価値を共有できる「協力社会の創設」に他なりません。

■私たちの目指すもの

私たちは、健康で働きやすく、働きがいのある職場をつくり、そして安心して暮らすことの出来る地域社会をつくることが使命です。「今日よりも明日が少しでも良くありたい。ひとりは万人のために、万人は一人のために。」その精神をもって「職場」で「地域」で運動を進めていきます。

   
島根県職連合とは
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