連合が国民の意識を把握する調査

2011年2月10日
連合が国民の意識を把握する調査

連合(古賀伸明会長)はこのほど、「理想
の日本像に関する意識調査」の結果を発表し
た。理想とする社会のイメージのトップは、
「お互いに協力し合い、支え合う社会」。

日本が安定的に成長・発展するためには「就職
率向上や終身雇用など雇用の安定」が最も多
かった。調査は、連合のめざすべき社会像
「働くことを軸とする安心社会」の考え方を
提起するにあたり、国民の意識を把握するこ
とが目的。昨年12月中旬、モバイルリサーチ
により実施し、15~59歳の男女1000人の
回答をまとめた。

理想とする社会のイメージについて、あて
はまるか否かを尋ねたところ、あてはまる
(「あてはまる」と「どちらかといえばあてはま
る」の合計)もっとも高かったのは、「お互いに
協力しあい、支え合う社会」の86・3%。次いで
多かったのは「従業員が大切にされる社会」(
85 ・9%)だった。

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