県職員として、組合役員として・・・

2012年4月13日
県職員として、組合役員として・・・

私たち島根県職員連合労働組合は、組合員である職員の職場環境、生活水準の維持向上のほか、地方分権の確立、社会保障制度の充実、環境、人権、男女平等、平和、県内地域課題など様々な活動をしています。今後も、県の労働組合として、また県の職員として、島根の発展のため取り組んでいきます。
 

○私が考える労働組合(県職連合)
県の仕事は、県民の皆さんへ様々な公共サービスを通じて「安心して暮らせる島根」を届けることにあります。近年は、県に対するニーズも多様化し、その専門性も高まっており、これに応えるべく日々業務を行っています。
一方、県職連合の役割は、職員がやりがいを持ち納得して働ける環境を整えること、そしてこれを安心して暮らせる島根、元気のある地域の創造に結びつけることと考えます。
この様に、県の仕事と県職連合の運動を一体に考えることで、県民の皆さんへより充実したサービス提供が可能になります。
 

県職員として、組合役員として・・・

○東日本大震災に思うこと
 2011年3月11日の東日本大震災から1年以上が経ちました。被災地では日夜、復興に向け作業が進められていますが、今なお被災地では大変厳しい状況が続いています。
島根県ではこれまで多くの職員が災害派遣やボランティアとして現地で活動してきました。また、県職連合としても、発生翌日の12日から街頭カンパを実施し、日本赤十字社を通じて被災地に義援金を届けています。それ以降も、連合、自治労の仲間とともに、被災地への派遣、街頭カンパ活動を続けています。
私も被災地に出向いた1人です。避難所、仮設住宅を回り、被災された方の健康相談のサポートが主な内容でした。そこで避難所生活している方から、「今度何かあったときは私たちが助ける。お互いさまだ。」との言葉に深く感銘を受けました。
原発立地県として、島根からの支援は意味深いものがあると考えます。様々な場面で「今、私たちにできること」を考え、ともに行動していきましょう。
 

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