ストレスを考える。

2013年4月4日
ストレスを考える。

こころの不調は、多くの場合「ストレス」が原因です。

しかし、「ストレス=悪」ではありません。

むしろ適度なストレスは、適当な緊張をもたらし、活動能力を上げます。

そして、「ストレスは人生のスパイス」とも言われ、

適度なストレスは、

より良い結果や人間としての成長を

もたらしてくれるとさえ言われています。

とは言え,過度なストレスが続くと心身に様々な影響がでるという

現実があります。

 

■ストレスって何だろう?

ストレスとは、「こころに負荷がかかっている」状態です。

その要因をストレッサーといいます。

 

■「良いこと」もストレッサーになりうる。

大切な人の病気や死、離婚や失業はもちろんのこと、

結婚、就職、昇進など、一般的にはめでたいことも

ストレッサーになることを覚えておきましょう。

 

■ストレスをコントロールする。

ストレスをコントロールするには、

「ストレスの要因を減らす」「ストレス耐性を上げる」「ストレス解消」の

3点がポイントとなります。

休養や趣味などは、こころの健康度を上げる即効性のある方法ですが、

長期的な視点に立てば、ストレス耐性を上げることや、

ストレスの要因を小さくすることを身につけることが大切です。

 

 


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