被災地で活躍されている組合員の皆様へ

2014年4月10日
被災地で活躍されている組合員の皆様へ
       
 

島根県では、3.11東日本大震災の復興支援として、継続的に職員派遣が行われています。2014年度は、岩手県、宮城県、福島県へ7名が派遣(自治法派遣)されており、以下はこの職員(組合員)の方々への激励メッセージです。





 被災地で活躍されている組合員の皆様へ



 私たち県職連合の仲間である皆さんが、高い志のもと、今春から東北被災自治体へ出かけ、懸命に復興業務に尽力されていることに敬意を表します。

○ 発災から3年、今の現地の様子はいかがですか?

○ 皆さんの仕事、普段の生活はいかがですか?

 マスコミ報道も少なくなってきた現在、復興の状況や被災された方のご心情など、島根ではなかなか気づきにくいこともありますが、皆さんはそれを肌で感じていらっしゃると思います。

○ 故郷への愛着から少しずつでも我が町を取り戻そうと頑張る住民の方

○ 自らも被災者であるにも拘わらず、懸命に働く自治体職員の方

 そんな被災地の支援として懸命に汗を流しておられる皆さんを、私たちは誇りに思います。

 私たちも一日も早い復興を願っています。何か困ったことがあれば、県職連合のことを思い出し、いつでも気軽に相談してください。

 また、島根に帰ってこられた際は、是非、現地で感じた「思い」を組合員の仲間に伝えてください。こうした出来事を風化させない、忘れないことも、私たちにとって大切なことだと感じています。

 昨年の夏には県内でも豪雨災害が発生しました。県内外を問わず、全国各地の被災地にいる仲間とともに、これからも頑張っていきましょう。

 くれぐれもお体にはご自愛され、ご活躍されることをお祈りしています。

  委員長のひとこと
 
 2014年4月10日    

                 

   
 
 島根県職員連合労働組合
執行委員長 松田 英治
 
 








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