ナショナルセンター「連合」とは

2014年6月9日
ナショナルセンター「連合」とは
 

ナショナルセンター「連合」とは

 

198911月、分立していた総評、同盟、中立労連、新産別が解散し、新しく「日本労働組合総連合会」(連合)が結成されました。

 日本の労働者の問題や国民全体にかかわる問題に取り組もうとすると、やはり個々の産別組合だけでは限界があり、より大きな統一的組織の存在が必要となります。その産別同士が集まってつくる組織をナショナルセンターと呼びます。

連合は、現在、53構成組織、680万人の労働者が結集した、日本最大のナショナルセンターです。自治労はこの連合に多くの役員を送りだし、運動の中心的役割を果たしています。

 また、連合は各都道府県連合会(地方連合会)とその傘下の地域協議会を中心に日常活動を展開しています。

     
     
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