20代、部下・後輩との飲み会に満足(食生活文化研)

2010年11月29日
20代、部下・後輩との飲み会に満足(食生活文化研)

 キリン食生活文化研究所はこのほど、「職場の人とのお酒の飲み方」に関する意識調査結果を発表した。
職場の人とお酒を飲む際に期待することは、上司・部下ともに「コミュニケーションをとりたい」がトップ。上司より部下と飲むときの方が期待は充足される傾向にあり、特に二十代はその傾向が強い。

職場の人とお酒を飲むときの一回あたりの平均予算は、昨年より129円マイナスで4401円。ただし月平均の回数は、昨年と同じ1.5回。人数にかかわらず、部下とお酒を飲む際、おごる金額の平均は、一回あたり7912円。

職場の人とお酒を飲むのは、上司・部下とも「コミュニケーション」がトップだが、部下と飲むときの方が期待は充足されるようだ。特に二十代はその割合(67.5%)が高い。職場の人からの飲み会の誘いを断る際、全体で四割以上が「行けない理由をはっきり言って断る」と回答。

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