「仲間のため」「一緒だったから」「みんなで最後まで諦めずに」・・・。

「仲間のため」「一緒だったから」「みんなで最後まで諦めずに」・・・。
「仲間のため」「一緒だったから」「みんなで最後まで諦めずに」・・・。

世界中が熱狂したロンドン五輪。アテネ五輪を超える過去最高のメダル獲得という日本選手の活躍に、連日深夜の応援に力が入った方も多かったのではないでしょうか。


まず、島根県出身者の活躍といえば、男子テニスの錦織圭選手。私も少しテニスをしますが、以前、彼が小学校6年生の時、県内の大人の試合に出場していたのを見たことがあります。小さい体で大きなラケットを振り回していた姿(やっぱり上手でした)が、米国での厳しい練習を積み重ね、今では世界のトップで戦う選手となりました。あと、ホッケー女子のさくらJAPNの山本由佳理選手と大塚志穂選手。2人とも横田高校出身で、山本選手はアテネ、北京に続く3大会連続の出場となりました。惜しくもメダル獲得とはいきませんでしたが、まるで家族・親戚が出ているような感覚で応援していました。

また、今回は団体競技の活躍が目立った五輪でした。


女子サッカー(なでしこJAPN)、卓球女子、フェンシング男子、競泳メドレーリレー(男子・女子)(とびうおJAPAN)、バドミントン女子、体操男子、バレーボール女子(火の鳥NIPPON)、アーチェリー女子。これまでの五輪の中で、団体のメダル数は過去最高だそうです。


男子短距離のボルト選手のようなスーパースターはいません(体操の内村選手は別格ですね)が、チームワークや仲間との深い絆で、世界各国の選手たちと試合する姿に自然と気持ちも熱くなってきます。日本人は、選手も応援する側も団体競技に魅力を感じるのかもしれません。

○1つの目標に向かって仲間と一緒にやり遂げる。
○苦しい時があっても、それを支えてくれる仲間がいる。

たくさんの感動と、日本を元気にしてくれた全ての選手たちにありがとうと感謝の気持ちを伝えたいと思います。
 

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